ベトナム レポート 4.02
片道切符でベトナムへ!仕事もなければ、ベトナム語能力も ゼロ。ホーチミンでのゼロからの生活を思うがまま気ままに 綴っていきます。
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ベトナムの市場を歩く
2012.05/08 (Tue)
ベトナム庶民の生活を支えている市場。新鮮で豊富な食材が集まるため、特に朝方や夕暮れ時には多くの人で賑わってます。たまたま近くを通りかかったので
寄ってみましたが、いかにもアジアらしい独特の雰囲気を醸し出していました。

スーパーで買うよりも新鮮で値段も安く、場合によっては直接交渉で食材を買い
求めます。

道に野菜や果物など様々な食材が並べられていますが、こういう光景はベトナム
ではよく見られます。バイクでドライブスルー感覚で買い物するところはさすがは
バイク王国ベトナム。

魚介類でもそのまま店先に並べられ、お魚さんやエビは桶の中でピッチピッチと
飛び跳ねてました。新鮮は新鮮だろうけど、大丈夫なのか…。

肉や魚もそのままだけど、炎天下の中ずっと放置しておいても大丈夫なものなの
でしょうか。と不安もよぎります。

ここではほしい食材がいつでもすぐに必要な分だけ手に入れることができるため、
今も昔も多くの人に利用されてることがよく分かります。大手スーパーが台頭して
きていますが、安くて新鮮な市場の存在はまだまだべトナムの生活にはなくては
ならない存在であるようです。
フォー生活
2012.05/05 (Sat)
依然として毎日暑い日が続いております。南部は毎日安定した暑さなのですが、北部の方では最近急激に気温が上がり、
なんでもハノイでは日中40℃を超えてるようです。ハノイにしろホーチミンにしろ、
この時期、4月、5月が一番暑いので、来越にはご用心。ホーチミンでも日中の
気温は35℃は超えてますので。

いつも日差しが眩しいホーチミン市内
ベトナム料理は麺類が多いような気がしますが、こう暑いと食事は麺でも食って
ちゃっちゃっと終わらせてしまいたい気持ちも分かるような気がします。だからか
ベトナムにはたくさんの種類の麺料理があり、ベトナム人は麺が大好き。
そしてその筆頭が『フォ〜』。

フォーボーと呼ばれる牛肉入りフォー
飽きもせず週に一度は必ず食べてるような気がします。実際食事に困ったら、
「フォーにでもしようか」とフォーを選択。お気軽料理の一つです。

そしてど〜んっと一緒に出てくるのが山盛りもやしと香草の数々。なんでも
ホーチミンでは無料サービスなので、どれだけでも好きなだけ入れたい放題…。
もちろん入れるかどうかはお好みに応じてですが。香草は苦手な日本人も多い
と聞きますが、ベトナム人曰く、これを入れなきゃフォーではないとのこと。ハノイ
では香草やもやしがタダではないらしいです(未確認)。

だいたい食べる店にもよりますが、2万ドン〜5万ドン(75円〜260円)ぐらい。
屋台で食べれば100円前後でおいしくいただけることを思えば、お手軽名物、
お手軽晩飯でしょう。
さすがに連日食べると飽きちゃうんできついかな。
あっという間に休みは過ぎてゆく
2012.05/02 (Wed)
ニャチャンの青い空も遠い昔のように3連休はあっという間に過ぎ去ってしまいました。すでにホーチミンの喧騒の中に舞い戻ってしまっています。ニャチャンは
これが2回目でしたが、やっぱりいいところだったとしみじみ感じています。

今やもうこの青い海が懐かしい。もう一度戻ってもいいですね。ホーチミンからも
バスで2、3時間のところにビーチがありますが、こんなにきれいではありません。

船やゴンドラに乗って小島に渡り、それぞれのビーチで楽しむことができます。

昼間は海水浴を楽しんで夜は豪華な海の幸。いい休暇を過ごせました。

でも一番はこのくらげ入りの麺スープ。塩味がきいてほんとにうまかったっす!
ニャチャンの名物らしいけど、もう一度食べに戻りたいと思えるほどです。
くらげのぷちぷちとした食感が忘れられません…。
ニャチャンを食べる
2012.04/30 (Mon)
ニャチャンは美しいビーチが魅力的なベトナム随一のリゾート観光地。
ベトナム南部に位置し、四季のない年中真夏の常夏のリゾート地のため一年中
観光客であふれてます。シーズン的には乾季にあたる3月から5月ぐらいまでが
一番海がきれいで、逆に雨季真っ最中の11月から12月頃は少し肌寒く、波も
高くなるようなのですが、一般的に年中海水浴は楽しめます。

ただ海はきれいはきれいですが、外は暑すぎ。立ってるのもやっとですわ…。

そして海の魅力のもう一つはやはりおいしい海鮮料理。海の町ならではの大きく
新鮮な魚介類が盛りだくさんです。そして値段もお手頃。

並べられてる魚介類から好きなのを選ぶとすぐに調理してくれます。

うに一匹5万ドン(約190円)なり。

豊富な魚介類。味付けもそれぞれで美味美味。ローカル店だからこそです。

どれも数百円ぐらい。なので一度にたくさんの魚介類を楽しめます。

料理はローカル店が一番。ただどうしても料理の注文、交渉にはベトナム語が
必須です。今回はベトナム人家族にすべておまかせでした。
家族旅行 in ニャチャン
2012.04/29 (Sun)
今日からベトナムではうれしい3連休。4月29日は日曜日ですし、30日は南部開放記念日(ベトナム戦争終戦日)、そして5月1日はご存知メーデーで3連休。
休みの少ないベトナムにとって貴重な連休です。そういうわけで今回はこちらの
奥さん側の家族と一緒にベトナムきってのリゾート地ニャチャンへと家族旅行へ
きています。

ニャチャンへはこれが2回目。1回目の旅行も2年前のちょうどこの時期だったの
ですが、この2年の間に新しく高級ホテルが建てられてたり、大型のショッピング
センターができてたりと、少し以前よりかは街並みが変わったような気がします。
年々増える観光客の数に従ってリゾート化も急進してるようですが、それでも、
ビーチに出れば、青い海に白い砂浜、そして灼熱の太陽とヤシの木に囲まれた
ビーチがいかにも南国らしくビューティです。

2年前も同じ時期に来ましたが、ビーチに出てもそんなに外国人観光客に会わ
なかったように記憶しているのですが、今回は圧倒的に数が増える感じがします。
どこ行っても外国人がいっぱい。特にロシア人が多い。町中もロシア語を掲げる
お店がほとんどです(おそらくロシア語だと思うんですが)。

昼間は暑すぎて夕刻ぐらいから海に入るのがちょうどいいかもしれません。木陰
で休みながらゆっくりとした時間を過ごすのもいいものですね。特にベトナム人の
女性は極端に肌を焼かれるのを嫌うため、夕刻過ぎに海へと向かうようです…。
だから昼間は木陰でゆっくりして、4時、5時頃から海に入り出す人も多く、ビーチ
は朝から晩まで人でいっぱいになります。

そして食事はもちろん海鮮ずくし。ベトナム人家族と来るとツアーでは味わえない
現地特有の名産物を人気のお店で、しかもお手頃価格で食べられるからうれしい
限りです。やはり食事は、高級レストランよりも現地になじんだローカル店が一番。
続く…。




